レムリアンシード

レムリアンシードとは水晶の一種。おもに柱状をした未加工原石の内面にバーコードのような筋が幾重も入っているものを指す。「古代レムリア人からのメッセージが記されている」とされ、かつてインド洋に存在したとされる伝説の大陸レムリア、そしてそこに栄えていたという幻の超古代文明の伝説を下地に持つものである。レムリア大陸説は19世紀末の神智学者によって提唱されたもの。後に1970年代~80年代のニューエイジ思想へと受け継がれた。ニューエイジは現代のスピリチュアルへと繋がることから、レムリアンシードもスピリチュアルとの関連性が強いものとなっている。スピリチュアルでは主に瞑想を補助する道具として優れているとされ、柱に刻まれた幾重もの筋(※レムリアンリッジと呼ばれる)を瞑想の際なぞることでレムリアの叡智が伝授され、また高次元からのメッセージをより強く直感することができると言われる。

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レムリアンシードのQ&A

1件中1-1

  1. にっきあめさん
    解決済

    レムリアンシードって普通の水晶とは違うんですか?

    この前行きつけの石屋さんでピンク色をした水晶を見つけたんです(^▽^)その水晶を見ていたら、「それはレムリアンシードだよ」と店主の方から教えてもらいました。調べてみたら「レムリア人の知恵が詰まってる」とか書いてあったんですけど本当なんですか?レムリアンシードって普通の水晶とはどうちがうんですか?気になるのでどなたか教えてください~(^▽^)

    質問者:にっきあめさん / 質問日時:

    スピリチュアル » パワーストーン

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