インド占星術

インド占星術とは、古代インド発祥の占星術のこと。「ナクシャトラ」と呼ばれる独自のホロスコープが最も古いルーツとされる。ナクシャトラは天球上の月の通り道を27区分し、それぞれに意味を見出している。インド独自の物とする説がある一方、古代バビロニアの占星術との関連性を指摘する声もある。その後アレクサンドロス3世のインド遠征によりギリシアの天文学が流入、ナクシャトラと混ざり合いながら独自の発展を遂げ、現在のインド占星術が誕生した。ヒンドゥー教は因果応報の教え、輪廻転生の教え、またそれに基づく宿命論が思想の根幹にあり、インド占星術はそれら定められた摂理を予見し、不幸を緩和し、幸福を見出す開運法として信じられている。インド占星術は後に密教の一部として中国に流通し、そのノウハウを書き記した書物が「宿曜経」という名で日本に伝わり、宿曜道(宿要占星術)となった。

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インド占星術のQ&A

1件中1-1

  1. ナミさん
    解決済

    宿曜占星術における「女宿」の意味が知りたいのですが

    長い付き合いの友人が、最近、趣味で占いスクールに通い始めました。そこで宿曜占星術という、インド占星術を土台にした日本の占星術を教わっているのだとか。この前、試しに私のことを占ってみたいと言うので見てもらったところ、「女宿(じょしゅく)」という結果になりました。「これってどういう意味?」と突っ込んで聞いたのですが、まだ初心者である友人からは明快な答えが返ってきませんでした。とはいえ、自分のことなので…

    質問者:ナミさん / 質問日時:

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