豪徳寺

豪徳寺(ごうとくじ)とは、仏教禅宗の流派のひとつ、曹洞宗の寺院。東京都世田谷区にある。元々は臨済宗の寺院だったが、1584年に曹洞宗に転じた歴史を持つ。豪徳寺は「招き猫」発祥の地と言われている。伝承によれば、そもそも豪徳寺は小さく質素な寺であったが、江戸時代、彦根藩主の井伊直孝が鷹狩りの帰りに通り掛かると、和尚の飼っていた猫が手招きをしていたという。直孝がそれにつられて立ち寄り、和尚の法談に耳を傾けていたところ、凄まじい雷雨が降り始めたとのこと。井伊直孝は猫の招きのおかげで雨に濡れずに済んだという。この逸話が歴史として真実かどうかは定かではないが、実際に豪徳寺は井伊直孝によって伽藍が創設、整備され、それ以降井伊家の菩提寺となっている。また境内には現在も“招猫殿”という御堂が存在し、ここには招き猫の観音様が祀られている。

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豪徳寺のQ&A

1件中1-1

  1. からあげちゃんさん
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    招き猫の由来を教えてください

    招き猫って可愛いですよね~。私は猫グッズを集めるのが趣味で、家に小さな招き猫が何体もあります。そんな招き猫で質問なんですけど、あれってどうして開運グッズになったんですか?どうして猫があんなポーズをしているんでしょうか?どなたか教えてくれると助かります(=^ω^=)ニャーン

    質問者:からあげちゃんさん / 質問日時:

    スピリチュアル » 風水・開運

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